5th Tohoku Trip まとめ

イングリッシュ・イマージョン・キャンプの参加者とキャンプリーダーが、英語でコミュニケーションをとりながら被災地の実情を学ぶ東北トリップを、2012年から毎年実施してきました。

5回目となる今年も、2016年3月28日(日) ~ 4月1日(金) 総勢32名で東北を訪問しました。

 

 

1日ごとの活動、感じたことや学んだこと、忘れてはいけないことや伝えていかなければ いけないこと などをお伝えします。

 

ネパール出身のキャンプリーダーからネパール地震についても聞きました東北の津波の被害に対して、山岳地域の多いネパールは山崩れや地滑りが起きたそうです。

支援に行くにも道路がなくなってしまったり、厳しい状況が続いているそうです。

東北とは状況は異なりますが、世界で助け合いが必要だと感じました。

 

 

参加した子どもたちが英語でまとめを作成しました。(原文のまま掲載しております。)

ぜひご覧ください。 5th Tohoku Trip report  (1.5M)

 

 

デザインを募集した東北トリップのバッジも、2名の想いのこもったものになりました!


前回の東北トリップに参加して、東北には震災に遭ったとはいえ、魅力はたくさんあるということがわかりました。

それを表現しようとして、東北の特産物(魚、稲)やシンボル(海)、東日本大震災のシンボル(一本松、三陸鉄道、閖上中学校)など、東北を象徴するモノが東北地方から飛び出している絵をかきました。Daigo

 

東北の復興を願って雲の上に明るい文字を書きました。  Shiho

 

 

 

 

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