キャンプリーダーの声

イングリッシュ・イマージョン・キャンプで子どもたちをサポートしてくれるキャンプリーダーの声を紹介します。

 

※キャンプリーダーは、様々な国・地域から集まった日本在住の学生です。それぞれのバックグランドは異なり、ほとんどのキャンプリーダーが英語のネイティブスピーカーではありません。自身の英語学習経験も踏まえ子どもたちの気持ちに寄り添いサポートします。

 

  

 

 

キャンプリーダー Tinさん(ベトナム)

EICは子どもたちだけでなく、キャンプリーダーも成長できる場所です。小さな種が大きな木に成長するように、自分自身でも気がついていなかった能力を発見し、育てる機会とサポートをしてもらったと感じています。また、3年EICに参加し、プログラムの進化を感じました。特に、子どもたちが効果的に英語でのコミュニケーションをたくさんとれる様な活動が増え、子ども同士やキャンプリーダーに自主的に英語で話す機会が増えているように思います。それはキャンプリーダーにとっても嬉しいことです。

 

 

キャンプリーダー Morrisさん(南スーダン)

言葉や文化、国籍の異なる若い世代の人(キャンプリーダー)が集まり、子どもたちの成長をサポートするという同じ目標に向かって協力し合うこと以上に素晴らしいことがあるでしょうか。多くの国の人と働くことや、子どもたちが英語を使うことに自信を得ていく様子を見ることは、とても嬉しいことでした。EICは他者とのつながりを強く深く感じる場となりました。

子どもたちやキャンプリーダーの成長を考えられてプログラムで、子どもたちの驚くような成長を目の当たりにしました。Day1にはとても恥ずかしそうにしていた子どもたちが、だんだんと話しをしてくれるようになり、自信を持って楽しそうに何事にも意欲的に参加していく様子が見られ、Day5には、もっと英語を学びたい、EICの後がんばりたいことなど 目標や将来の夢を考えられるようになっていました。