ペットボトルキャッププロジェクト

ペットボトルキャッププロジェクトとは?

ペットボトルキャッププロジェクトは、使用したペットボトルキャップを集めるプロジェクトです。毎年参加者、キャンプリーダー、スタッフはEICに少なくとも10個のペットボトルキャップを持って来ています。集められたペットボトルキャップはプラスチックの椅子にリサイクル・販売され、お金になり、途上国の子どもたちにポリオワクチンを提供することができます。鳥居さん

イングリッシュ・イマージョン・キャンプ(EIC)では、「環境を守ることの重要性」や「どんな小さな行動でも将来大きな力になること」についてプレゼンテーションを聞いたり、ディスカッションをしたりする機会があります。途上国ではワクチン不足のために亡くなる人たちがいること、ペットボトルキャップを集めてリサイクルすることでそのような人たちの命を守ることに貢献できることを聞いたある参加者は、感想文の中で次のように書いてくれました。

「ますます多くの人たちが亡くなっています。この地球上の人々を助けるために速く行動しないといけません。今日からできるだけたくさんのキャップを集めようと思います。」

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小さなアクションが集まれば、世界に変化をもたらすことができることを学んだ参加者の多くは、キャンプ後も家族や学校の友達、近所の人たちとたくさんのペットボトルキャップを集める活動をしています。

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