参加者・保護者・キャンプリーダーの声

4 days  古和田 要(小4

Kanameぼくは公文の先生からEICのパンフレットをもらうまでEICの事を知りませんでした。そのパンフレットを見て「絶対行ってみたい。」と思ったので、お母さんに必死に頼みました。申し込んでもらってからぼくはワクワクしてたまりませんでした。でも、行く2日前くらいからドキドキして不安で、心臓が爆発しそうになりました。

 

そして当日行ってみたらリーダーの人達が温かく出迎えてくれたので安心しました。1日目はキャンプリーダーの言っていることがさっぱりわからなかったし、自分から英語で話しかけることも全くできませんでした。「もう帰りたいなぁ。」と思ったくらい寂しかったです。でも2日目からはだんだん相手の言っていることがわかるようになってきました。自分でもびっくりして嬉しくなってきました。そして少しずつ自分からも勇気を出して話しかけるようになり、自信につながりました。

 

将来僕はいろんな国に行って仕事をしたいと思っています。そのためには公文の最終教材まで進めるようにたくさん勉強したいです。そして、たくさん英語で話せるように頑張りたいと思っています。EICに参加できて本当によかったです。たくさん友だちができ、たくさんの国の人たちと会話ができてとてもいい経験ができたと思います。また参加したいです。

 

古和田 要さんの保護者

Kaname2初めて親元を離れ、3泊4日のキャンプに1人で参加できるのか、親として、とても心配しましたが、本人の強い意志の元、立派に4日間のEICを卒業して帰ってきました。

 

恥ずかしがり屋の息子は自分から英語で会話をする事に少し勇気が必要だったようですが、相手が話している会話について2日目より少しずつ理解できるようになったと喜んで話してくれました。そして、もっともっと英語で話せるようになりたいという気持ちになったようです。

 

たくさんのお友だちができた事、キャンプリーダー、スタッフの方々が温かく応援して励まし続けて下さった事が何よりも勇気と自信につながり、EICを卒業する事ができました。そして、たくさんの宝を持って帰って来ました。

 

6 days  渡邊 愛華(小5)

AikaEICキャンプに参加する前は6日間も英語でコミュニケーションができるか不安でしたが、キャンプリーダーが「Welcome, welcome!」とにぎやかに楽しく迎えてくれて、ワクワクしました。グループの名前はグループのメンバー全員で意見を出し合って決めたので、最高の名前になりました。

 

私が一番心に残っているイベントは「Traveling Around the world」と「Eco-Heroes」です。なぜなら外国の文化や環境など、たくさんのことを知ることができたからです。私も外国へ行って文化を学びたいと思いました。また、エコのことも英語で学べ、「Eco-bag」や「Post-card」なども作れました。「Talent Show」や「Story & Show Biz」はグループのお友だちとセリフやダンスを練習して、上手に踊ったり、言うことができたので、とても面白く、楽しかったです。

 

卒業式の最後に全員で「Together」を歌った時にキャンプリーダーとはたくさん楽しいことをしてきたので、別れると思うと、すごく悲しかったです。キャンプリーダーはいつも優しく色々なことを教えてくれたので、いつでも楽しかったです。

 

「Don’t be afraid of making mistakes. Let’s try communicating in English!」というスローガンがとても心に残りました。私はEIC6日間キャンプに参加して英語で話すことや聞くこと、日記を書くことの自信を持てました。I love EIC! Thank you everyone!

 

渡邊 愛華さんの保護者

Aika2昨年の4日間に続き、6日間に参加させていただきました。台風の真っただ中で、とても心配しておりましたが、まだまだキャンプを続けたい様子で、とても充実していたのだと安堵しました。

 

キャンプを通して色々な国の文化や習慣に興味が出てきました。今回のキャンプではウガンダやベラルーシに行ってみたいと話していました。行きたい国がどんどん増えてきました。帰りに名残惜しそうにみんなと写真を撮っている姿を見て、英語だけではなく、たくさんのことが学べたことを感じ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

キャンプリーダー

 

アノジ(キャンプリーダー ネパール)

Anoj私はこのキャンプがとても楽しかったです。素晴らしいキャンプリーダー達に会うことでき、それぞれが何かを教えてもくれました。

 

また、キャンプを通じて子どもたちがいつも大好きでしたし、子どもたちについて多くのことを学ぶことができました。キャンプが終わった時にはキャンプリーダーも子どもたちもみんな家族のようになっていました。

 

サキナ(キャンプリーダー マレーシア)

Sakina日本の子どもたちと関わるのは初めてで正直緊張していました。しかし、会うととても楽しく、素晴らしい時間を過ごすことができました。

 

私は子どもたちとのコミュニケーションを通して「子ども」や「日本の文化」について学ぶことができました。子どもたちがキャンプからいい経験を得ただけではなく、私を含めたキャンプリーダーが子どもたちから多くのことを学んだと思います。

 

全ての子どもたち、キャンプリーダー、スタッフに将来どこかでまた会えることを願っています!BBSを通じて連絡を取り合いましょう!