イングリッシュ・イマージョン・キャンプ(EIC)について

EICとはイメージ

 

Immersion(イマージョン)とは「どっぷり浸る」という意味です。子どもたち(小学3~6年生)は世界各国から集まった学生キャンプリーダーやスタッフたちと、英語での共同生活に挑戦します。

 

英語はネイティブスピーカーだけのものではなく、母国語が違う人同士がコミュニケーションするための道具。英語でコミュニケーションする自信を持ち、様々な国の人たちと手を携えて地球社会に貢献できる人財に育ってほしいとの願いをこめて開催しています。

 

【EIC2019参加申し込みはこちら】

滋賀県開催の2日程のみお申込み期間を延長(最長5/31(金))いたします。定員になり次第締め切りとなります。 

 

キャンプの様子を動画で紹介

Youtube

 

 

イングリッシュ・イマージョン・キャンプの目的

EICでは、

 

1.世界のコミュニケーションツールのひとつである英語を使った成功体験をもつことにより自信が高まります。

 

2.いろいろな国や地域の人たちとの共同生活を通じて、それぞれの考え方や文化を知り視野が世界に広がります。
さらに、お互いを理解することの大切さに気がつきます。

 

3.未知のことにも積極的に挑戦しようとする力、さらに高い目標に向かって努力しようという意欲が高まります。

 

この経験を通じて地球社会に貢献できる人材に育ってほしいと願っています。

 

 

EICスローガン

 

 

 

Don’t be afraid of making mistakes.

(間違いを恐れないで)

Let’s try communicating in English.

(英語のコミュニケーションに挑戦しよう)

  2007

 

このスローガンは、子どもたちへ、英語の世界に入るときの心構えを伝えています。

大切なのは、英語を間違わずに使うことではなく、間違いを恐れずに、どんどん英語を使おうとする姿勢です。

 

昨年のEIC終了レポートを詳しく

 

 

イングリッシュ・イマージョン・キャンプのストーリー (EICの歴史・ネットワーク)

EICのネットワークは18年間で、参加者3,654人 / キャンプリーダー585人(88出身国・地域)に広がっています。

どんな国のリーダーがいたでしょうか?

 

EICの歴史・ネットワークを詳しく

 

 

イングリッシュ・イマージョン・キャンプが提供する価値(参加者の声・アンケートより)

 

 

 

 

EICで自分が「英語でも生活できるんだ。自分は英語でコミュニケーションがとれるんだ」という自信がつきました。公文の英語も前より面白くなり、「僕は早く英語をマスターして世界へはばたくんだ」という目標ができました。(小6・Tさん)

 

 

成長イメージ・プログラム紹介

 

EICでは参加者ひとりひとりが、それぞれに成長できるよう 活動ごとや6日間を通しての成長イメージを考え構成しています。期間中は事前に研修を受けた各国出身のキャンプリーダーがサポートします。

 

キャンプリーダーと寝食を共にしながら、キャンプリーダーの出身国の紹介を聞いたり、世界の課題について英語で考えたりすることで、SDGs (Sustainable Development Goals: 持続可能な開発目標) を考えるきっかけや、意識を高めるきっかけになっています。

 

成長イメージとプログラムを詳しく

 

 

キャンプ以外の活動も

EIC後も英語をコミュニケーションツールにお互いに応援しあい、夢や目標への関心を高める機会を設けています。

EIC経験者同士、参加年度を超えてのつながりや目標となる先輩ができたり、楽しみながら高め合える場となっています。

 

EIC以外の活動を詳しく

 

 

見学者/公文式指導者・有識者の声

見学者/公文式指導者・有識者の声を詳しく

 

EIC2019参加者募集

【EIC2019参加申し込みはこちら】

滋賀県開催の2日程のみお申込み期間を延長(最長5/31(金))いたします。定員になり次第締め切りとなります。

 

 pamphlet

   EIC_Year_Map

 EIC 2019 パンフレット  EIC前後のながれ

 

 

パンフレットをご希望の方は「資料請求」よりご請求ください。順次お送りいたします。

 

 

スタッフ一同ご参加をお待ちしています!スタッフ紹介