• 2020年6月7日(日)
  • レポート

イングリッシュイマージョンデイ(EID)大阪2020レポート

レポートサマリー

大阪府下の3年生から6年生までの小学生が「オンラインのEID」に挑戦しました。
今年は、新型肺炎コロナウイルスの感染拡大に配慮し、集合型でなく、オンラインスタイルでの実施となりました。当日は、3つの時間帯に分かれ、1グループ、2~4人のメンバーで、様々な英語プログラムに挑戦しました。グループリーダーとして、京都大学、立命館大学、大分のアジア太平洋立命館大学の留学生が各地から参加してくれました。

子どもたちは、リーダーたちの出身国であるインド、イランの文化を楽しく学び、教材で習った単語や表現を使って、一生懸命に質疑応答、自分の意見や感想を伝えてくれました。ZOOMを使ってのオンラインでの実施でしたが、「英語の楽しさを体験する」「まちがいを恐れないで伝えてみる」というEIDの目的は変わりません。ICTを活用して、子どもたちはより個別に、積極的にプログラムに参加できました。下記に子どもたちとグループリーダーとのやりとりの映像がありますので、ご覧ください。

EID大阪2020ダイジェスト(約6分27秒)

EID大阪2020 ダイジェスト(HD 720p)

アンケートより

子どもより

英語があれば、世界の9割くらいの人と話せる。英語の力はすごいなと思いました。公文の英語の学習が会話で役に立った。これからもEペンシルをよく聞いて、毎日宿題をしようと思う。イマージョンキャンプには参加したい。

(小6/G2)

最初は、初めてで、緊張していたけど、やってるときは、あまり緊張しなかったので、楽しかったです。なんとなく知っている単語が出てきて、わかったので、やってよかったなー、と思いました。 これからは、文法のルールやパターンに注意して英文を書こうと思う。英検にも挑戦する。

(小6/I2)

他のお友だちの英語を聞いて上手いなと思った。なかなか使うことがないから英語を使えてよかったです。オンラインEIDを受けてから、英語をとても話したくなった。

(小3/G2)

最初は不安でしたが、英語の単語だけでも、理解し、会話出来たので良かったです。Eペンシルのおかげで、リスニングが分かりやすかった。英語の勉強になるし、楽しいから、また参加したいです。

(小4/H2)

保護者より

子どものモチベーションが上がり、英語の使われている国・地域に興味が増したと思います。オンラインは、手軽で良い体験ができ、ワクワクしました。集中してミーティングに取り組み、終わった時に「とても面白かった」と言っていたから まさに「今」を感じるプログラムでした。参加してよかったです!

楽しかった様子でした。子供が英語を身近に感じるプログラムでした。非常に楽しい雰囲気の中参加できたので感謝いたします。

日々の学習効果が見えた。グループリーダーの対応がよかった。オンラインで機会が持てたことがよかった。子供が楽しそうだったから人にもすすめたい。英語を話す機会が増えて欲しいと思う。

EID大阪2020

  • 開催日
    2020年6月7日(日)
  • 人 数
    20名
  • 場 所
    オンライン
  • 主 催
    大阪事務局 及び 広報部グローバルネットワークチーム
  • 参加者
    公文式教室で英語G2-I2を学習する小3~小6

EIDに関するお問い合わせ・見学は
お気軽にご連絡ください。

公文教育研究会
広報部グローバルネットワークチーム

06-6838-2683

受付時間 午前9時30分~午後5時30分(平日)

お問い合わせ
KUMON English Immersion Camp イングリッシュイマージョンキャンプ(EIC) KUMON English Immersion Camp イングリッシュイマージョンキャンプ(EIC)

様々な国の人たちと英語でコミュニケーションする力を持ち、地球社会に貢献できる人財に育ってほしいとの願いをこめて開催しています。