“英語がわかる!”
“習った言葉で話せた!”

子どもたちには
「自分の英語で大丈夫なんだ!」という気づきをもち、
その後の英語学習へとつなげてもらいたいと願っています。

EID(イングリッシュイマージョンデイ)とは?

全国の公文式教室で英語を学ぶ小学生を対象に、英語イマージョン活動の1日版(5時間程度)を実施するものです。イマージョンとは「どっぷり浸かる」という意味。子どもたちが英語を教科学習の一つとして捉えるだけではなく、"英語はコミュニケーションツールの一つである""間違いを恐れず使ってみることで自信がつく"ということを感じてもらい、活動を見学している大人にも再認識してもらうことを目的としています。さらには様々なバックグラウンドや文化などの外国人同士が英語でコミュニケーションしている姿を目の当たりにして、'自分が学んでいる英語で大丈夫なんだ'という気づきをもち、その後の英語学習へとつなげてもらいたいと願っています。

私たちの考え

“英語を学ぶ”意欲向上、
活動を通して自分自身を振り返る感覚(自己肯定感へ)

KUMON EIDを経験すると、英語を使って自分の考えを表現したい、相手の気持ちを受け止めたい、このような感覚を持ち始めます。英語を'言葉≒コミュニケーションの道具'と認識しはじめる瞬間です。すると、子ども自ら「なぜ英語を学ぶのか」を考えはじめ、より自発的な学習姿勢へと変化するようです。また、自分たちが学習してきたことが'役に立つんだ'という感覚も大切なことです。バッターボックスに立って、そこで素振りの必要性がわかったら素振りも意欲的に練習するようになります。子どもたちにとって、英検やTOEFL Primary®と同様にEIDはバッターボックスに立つ場です。そこで『こんな英語ができるようになりたい』と思うことで、日頃の学習にもっと意欲的になれるのだと考えています。

普段英語を使う環境にない子どもたちにとって、練習はしているけど本格的な試合はやったことがない...といったもやもやした気持ちが、'これでいいんだ''今の自分の力では大変だから、もっと勉強しよう'というような具体的な目標設定へと変化します。自ら感じることで公文式教材学習で大切にしている'自己肯定感'へと結びつくとも考えています。

子どもたちの成長

子どもたちは、
こんなことに気づきます!

EIDは英語スキルを身につけたり向上させることを目的としていません。では、5時間のプログラムで何が身につくのか。今後さらに調査していく予定ですが、現時点での参加者の感想などから言えることは、読み書きリスニングを中心とした公文式教材学習が進むほど、当然インプット量も多いため英語を道具として使う感覚が磨かれているのではないか、ということです。

  • 1
    教材レベル
    G2

    “なんとなく言えた”
    “英語を話せた”
    “自己紹介できた”

  • 2
    教材レベル
    H1,H2

    “習った英語を使えた”
    “だいたい話していることがわかった”

  • 3
    教材レベル
    I1,I2

    “みんなと協力して説明できた”
    “自分の考えを伝えることができた”

  • 4
    教材レベル
    J1以降

    “もっと他の国のことを知りたいと思った”
    “自分の国の文化を紹介したい”

※公文式教材グレードについての詳細は、弊社ウェブサイトをご覧ください。

私たちの取り組み

KUMONが大切にすることに
共感したリーダーによるファシリテート

EIDでは'子どもの成長'を軸において、プログラムを考え、ファシリテートするグループリーダー日本在住の留学生)に関わってもらい、彼らに研修を行っています。'5時間という短い時間の中でも、きっと子どもたちは成長する'という信念のもと、プログラムを4つの成長ステージに分けて設計。実際の事例を用いて、グループリーダーへの研修を行います。
最初は不安でいっぱいの子どものたちの表情がどのように変化するのか、'帰るときには笑顔で'を心がけてファシリテートする。そのためには、一人ひとり成長の仕方は違う、あきらめない、完璧である必要はない、などのマインドセットをグループリーダーに持ってもらうように心がけています。

4つの成長ステージ

公文式英語教材に沿ったプログラム

  • 1

    ICE BREAKING STAGE

    これから始まる5時間の過ごし方が変わる大切なステージ

    緊張感をなくすために体を動かし、教材で習ったことのあるフレーズを使い、同じグループとなった友達やグループリーダーと自己紹介や自分の好きなことなどを伝え合います。

  • 2

    GETTING INTERESTED STAGE

    グループリーダーのことを知り、信頼関係を前進させるステージ

    グループリーダーの出身国の紹介を聞き、日本との相違やその国の文化を感じ「もっと知りたい」という気持ちからグループリーダーへの興味、関心が生まれることを目指します。

  • 3

    TAKING INITIATIVE STAGE

    少しずつ緊張も解け、自分の英語力を活用することに挑戦していくステージ

    ここでは、子どもたちが2つのポイントで実感を得られる機会を目指しています。
    ・自分の知っている単語を使って積極的にコミュニケーションをとること
    ・「自分の英語で伝わった」というコミュニケーションの楽しさを実感すること
    これらの経験を通して次の目標を自分自身で持つことにつながる時間になっています。

  • 4

    SHOWING CONFIDENCE STAGE

    5時間の締めくくりとして自分の気持ちを英語で伝えることに挑戦するステージ

    EIDで感じたことやこれからがんばりたいこと、英語に対してどのような気づきがあったのかなどをみんなの前で発表します。

English Immersion Day
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公文教育研究会
広報部グローバルネットワークチーム

06-6838-2683

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お問い合わせ
KUMON English Immersion Camp イングリッシュイマージョンキャンプ(EIC) KUMON English Immersion Camp イングリッシュイマージョンキャンプ(EIC)

様々な国の人たちと英語でコミュニケーションする力を持ち、地球社会に貢献できる人財に育ってほしいとの願いをこめて開催しています。